雛人形

著名作家作雛人形

平安時代、紙などで作った幼女の遊び相手の小さな人形は「ひいな」と呼ばれました。この「ひいな」と、上巳の節句に用いられた「ひとがた」とが、長い年月の間に融け合って、雛人形が生れ、やがて家の中に飾り祀るようになりました。特に、江戸時代以降は、雛人形・雛道具ともに豪華になり、雛飾りは女の子のあこがれの縮図となり、それを飾る上巳の節句は、華やかな「ひなまつり」へと発達しました。

ご来店の前に、飾りたいスペースの寸法を測ってください。お店でみると実際より小さく感じることがあります。ひな人形をお選びいただく条件の大切な要素です。

会津塗 雛人形

永い伝統を持つ会津塗りは、宝徳年間(1449年~1452年)に始まったとされ、牡丹・菊花・宝づくし・松竹梅・鶴亀等、めでたい模様で知られています。受け継がれた技術と伝統的な色彩により独特の柔らかな質感を持ちながらも、水やお湯による濡れに強く、保存箱のみでなく飾台としても最適な会津塗をあしらいました。

甲州屋特選 雛人形

親王飾り

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お殿様とお姫様だけの雛人形。屏風・雪洞・三宝・桜橘などが付きます。飾るスペースや収納も場所を取りません。

収納飾り

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収納箱がそのまま飾台になるタイプです。飾り付けと収納が簡単でスペースもあまり取りません。

五人飾り

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お殿様・お姫様・三人官女の雛人形。三段目に雛道具が飾ることができます。今主流となる雛人形です。

その他

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お殿様・お姫様・三人官女・五人囃子・随身・仕丁など揃った豪華絢爛な雛人形。スペースがある方にお勧めです。

市松人形

市松人形は、着せ替え人形の一種です。東人形、京人形とも呼ばれ、京阪地方では『いちまさん』の愛称で親しまれています。

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